ノーズにドライブワッシャの入る穴と、エンジンの取り付け穴を開けます。
主翼取り付けの開口部は穴を広げて加工やリンケージをしやすくしておきます。
スピンナーのバックプレートに0.5から1ミリほどのスペーサーを付けておきます。
エンジンとエンジンマウントを仮組し、スピンナーのバックプレートを付けてテープで仮止めします。
防火壁をマウントに当てて、瞬間で仮止めします。
上の画像の透明状態です。
防火壁とマウントを仮止めしたら、エンジンを外してネジ止めします。
ネジ止め後、エンジンを付け直しします。
防火壁をエポキシで接着します。
より強固に接着するには、後ろ側から5分エポキシで胴体との隙間をシールして、胴体を立てて低粘度のエポキシ樹脂を流します。
胴体後部に胴枠を接着します。
スクラップのバルサ棒などを仮止めして押し込むと簡単です。
エレベーターホーンを付けるための特殊ナットです。
写真下のように組み立てておきます。
エレベーターのセンターに4.5ミリの穴を開けます。
穴にエポキシを塗って、特殊ナットをねじ込みます。
エポキシが固まったらネジとナットを外します。
エレベーターホーンを取り付けた状態です。
胴体下面に3ミリの穴を開けます。
位置はエレベーターホーンに6角レンチが入る位置です。
エレベーターホーンは写真のようになります。
尾翼を取り付け後、ネジロックを塗ってねじ込みます。
エレベーターの作動角は上8ミリ、下5ミリほど必要です。
足りない場合、穴を広げておいてください。
こんなかんじです。
主翼にダウエルを接着します。
ベリーパン接着用のベニアを接着します。
ウイングボルトの加工をします。
胴体側は爪付きナットを接着します。
ベリーパンを接着します。
水平尾翼をエポキシで接着します。
胴体リンケージの様子です。

右からタンク・受信機・サーボです。

重心位置は後縁から135〜145ミリが最適です。
燃料チューブの取り回しです。
燃料タンクはMK100cc専用です。
写真のようにタンクを組み立てます。
タンクが前にずれてパイプをつぶさないように、棒材などで押さえを付けます。
IMののり付きスポンジでタンクを包みます。
サーボリード線はノイズレスチューブなどを使うと簡単に導く事が出来ます。
主翼の裏側です。